高校生・私立中
コース・科目
一人ひとりの目標や学校の進度に合わせて、学習内容を決めます。
学校の宿題や定期テスト対策、大学入試対策、検定対策、通信制高校のレポート、小・中学校内容の復習など、幅広く対応します。
大学入試については、志望校や科目によって対応方法が異なります。難関大学の一部科目など、教室での直接指導が難しい場合も、教材選びや学習計画、質問できるサービスの活用などを一緒に考えます。
※高校生は自習室のみの利用も受け付けています。詳しくはお問い合わせください。
時間割
- 曜日
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月、水、木、金
- 時間
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- 15:00~21:50の間で、学校や部活動の予定に合わせて通塾時間を相談します。
- 土日は不定期で開校します
- 夏・冬の講習期間は、普段より通塾日数や学習時間を増やして取り組みます。
費用(税込)
- 授業料(毎月)
-
26400円
- 高3は29700円
- 教材費(入塾時、または4月)
-
11000円
生徒によって前後します。夏・冬の講習時にも必要に応じて追加で購入することがあります。 - 講習費
-
学年 夏(8月) 冬(1月) 高1~2 41800円 20900円 高3 48400円 24200円 -
- 8月は講習費のみ、1月は授業料半月分+講習費となります。
- 割引制度
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- きょうだい割引:兄・姉が通っている(もしくは卒業した)場合割引
- 年間継続割引:1年ごとに割引
- 特待生制度:文理学科など高校入試の偏差値一定以上の高校に通う場合、模擬テスト(河合または駿台)で一定以上の偏差値を収めた場合(いずれも週2回4時間以上を目安に通うこと)
- 高校継続割引:中学から継続の場合1万円割引、もしくは高1・1学期に入塾したら5000円割引(いずれも週2回4時間以上を目安に通うこと)
費用一覧
| 授業料 | 教材費 | 模試費 | 講習費 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | 26400 | 11000 | – | – | 37400 |
| 5月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 6月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 7月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 8月 | – | – | – | 41800 | 41800 |
| 9月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 10月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 11月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 12月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 1月 | 13200 | – | – | 20900 | 34100 |
| 2月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
| 3月 | 26400 | – | – | – | 26400 |
授業
- 目標や学校の予定を確認しながら、何を・いつまでに勉強するかを一緒に整理します。学校の課題、定期テスト対策、入試対策など、それぞれに必要な学習を進めます。
- 分からない問題は、まず自分で考えたり、教科書・参考書などを使って調べたりします。必要に応じてヒントや解説を行い、できなかった問題はやり直します。
- 映像教材、参考書、問題集なども、生徒の目標や学習状況に応じて利用します。
- 宿題や小テストは一律には出しませんが、必要に応じて設定します。
- 学校内容の復習から大学入試まで、現在の学力と目標に合わせて学習内容を調整します。
- 定期テスト前は、学校の日程や科目に合わせて学習計画を立て、必要に応じて通塾時間を増やします。
- 通信制高校のレポートや学習管理についてもご相談ください。
これまで、こんな高校生を指導してきました
講習中は毎日勉強して大学受験に挑んだ生徒
大学受験に向けて、高3ではほぼ毎日教室に来て勉強した生徒です。
小テストを繰り返したり、過去問に取り組んだりしながら受験勉強を続け、産近甲龍クラスの大学に合格しました。
少し離れた地域から、自転車やバスで通ってくれていました。
特別な勉強法があったわけではありません。
覚えるべきことを覚える。
問題を解く。
間違えたところを確認する。
過去問を繰り返す。
大学受験でも、そうした勉強を毎日積み重ねることが基本だと考えています。
サッカーを続けながら体育系の大学へ進学した生徒
高校でもサッカーを続けながら、学校の勉強を中心に、推薦で大学進学を目指す学習に取り組みました。
長期休みも合宿や試合が多かったため、講習は参加できる日に日程をまとめ、限られた時間の中で集中して勉強するスタイルでした。
卒業後は体育系の大学へ進学。
大学生になった今でも、ときどき教室へ大学の勉強をしに来たり、LINEで分からないところについて質問してきたりすることがあります。
現在は、将来母校の教師になることを目標に大学で勉強を続けています。
高校や大学への合格だけで終わるのではなく、その先でやりたいことにつながっていくのはうれしいことです。
大学合格後、今度は教える側になった生徒
高校生のころに通塾し、理系の大学へ進学した生徒です。
大学合格後は、今度は塾の講師として後輩たちを教える側になりました。
その後も教育の仕事を続け、現在は塾に就職しています。
生徒として勉強していた人が、今度は教えることを仕事にする。
長く塾の仕事をしてきた中でも、印象に残っている生徒の一人です。
高専から大学編入を目指した生徒
高校入試まで教えていた生徒で、その後高専4年生のとき、大学編入試験に向けて勉強するために再び教室を利用することになりました。
普段は遠方の高専で寮生活をしていたため、教室を利用できるのは主に長期休みの間だけでした。
高専から大学への編入は、通常の高校生の大学受験とは必要な内容が異なります。
そのままでは対応が難しかったため、質問用のアプリを導入したり、必要な参考書をそろえたりしながら、自分で勉強を進められる環境を作りました。
長期休みには、朝から夜まで教室で自習する日もありました。
最終的には、関東と愛知の公立大学に合格しました。今でも休みに帰ってきたときには教室で英検やTOEICの勉強をしています。
すべてを先生が教えられなくても、必要な教材や質問できる方法を用意し、本人が勉強できる環境を作ることで対応できる場合もあります。
高校中退後に大学受験へ挑戦した生徒
高校を中退したあと、あらためて大学受験に挑戦した生徒です。
受験期には午前中から教室に来て、自習を中心に勉強を続けていました。苦手な英語を中心に勉強して、教室に置いてある過去問もたくさん解いていました。
一般的な高校生活とは違う進路でも、その時点から必要な勉強を始めれば、次の進路を目指すことはできます。
もともとパソコンやプログラミングが得意な生徒で、大学では情報系の学科へ進学しました。その後も、PC関係のことで手伝ってもらうことがあります。
