災害の時にできること

淀川区の学習塾エイ・ステーション塾長の池上です。

私は大学の時に「ボランティア人間科学講座」というところに在籍していました。

ちょうど阪神大震災の後で、ボランティアについて盛り上がっていた時期でしたね

(もう講座はなくなってしまいましたが…)

volunteerボランティアはvolcano(火山)のvolと同じ語源で

無償の労働という意味ではなく、

火山のように「やりたい」という意欲から生まれてくるものです。

しかし、現在の地震のように現地が受け入れ態勢が整っていない時期に行っても

足手まといになるだけです。

必要な時期が来たら、現地でも募集が始まると思いますので

それまでは粛々とできることをしましょう。

元自衛隊員の芸人やす子さんも

我々は普段通りの生活を続けて経済を回すことが一番の現地のためになる

というようなことを言っていましたね。

父の実家は中能登町(能登半島の真ん中あたり)にあるのですが、

水道がまだ止まっていたり不便な状況が続いているようです。

なんとか早く落ち着いてほしいですね。

では。

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