漢字の覚え方

淀川区・学習塾エイ・ステーション塾長の池上です。

中間テスト対策の予定です。↓

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中学生はそろそろ中間テストに向けて暗記モノも始めているでしょうか。

ほんとは暗記するぞー!と気合を入れてやるのではなく、

普段の授業や宿題やってたら覚えてるで

くらいになってほしいのですが

漢字を覚えるときのやり方をいくつか確認しておきましょう。

・ひたすら書く

といっても、何十回何百回と書く必要はないのですが、

5回とか10回とか最初はある程度の回数は書いておいた方がよいでしょう。

ただし、間違っている形や読み方で覚えないように

チェックしてもらった方がよいかなと思います。

教室では国語の新出漢字と、英語の進出単語や文法は一度プリントに書いてもらいます。

・テストする

左列に漢字、右列にひらがなのように表を作って

半分に折って見えない状態でテストをしてみましょう。

境内 | けいだい
眉間 | みけん

こんな感じですね。

テストするときは、実際に書いてみる必要はなくて

漢字→読みなら声に出してみるだけでよいですし

読み→漢字ならエアーで指で書くだけでOKです。

漢字を書く方は1回くらいは書いた方がよいですが

くりかえしてやる場合は、実際に紙に書くのは最初と最後の確認だけでよいでしょう。

塾生のみなさんは

Monoxerに教科書の漢字はすべて入っているので活用してください。

英語も同じように、1回書く→テスト

これをひたすらやるだけです。

見て(書いて)覚えるだけで

テストをしていない生徒も多いと思いますので

自分でテストも試してみてください。

教室では、中間テスト2週前の土曜日は

漢字や英語の小テストスペシャルがあるのでお楽しみに。

では。

↓2023年度のチラシです。

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