学年1位だった塾長が考える1位をとるコツ・その2~くもんの取り組み方

淀川区・学習塾エイ・ステーション塾長の池上です。

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くもんについて

くもんは小2くらいから中2まで、中3は受験勉強のためお休みして、高1~高2まで通ってました。

小学生はやってた!

という人は多いですが、

高校生まで続けてた人はレアですかね

小6で中2の連立方程式まで行ったことは覚えていますが

後はどこまでいったかな・・・

大学のときや塾開業前も採点のお手伝いもしていました。

よくあるくもんへの批判として、

くもんは計算しかないから…

というものがあります。

まあ確かに、一部の単元以外の算数や数学は計算がほとんどです。

しかし!

計算しかないから学力が上がらなかったのではなく、

計算を極めなかったから学力が上がらなかったのではと思っています。

元くもんの生徒を見ていると、

例えば、中1レベルまで進んでいた生徒でも、分数小数があやしかったりします。

くもんは同じ問題を反復してできるようになるまでやらないと意味がありません。

さらに、スピードも大事です。

1枚の完成の目安時間がありますが、

これを突破するまで本来は何回もやるべきです。

ただ、ほとんどの場合2回、多くて3回くらいで先に進んじゃうんですよね…

くもんに限らずですが

計算問題はスピードと正確さ

両方をマスターできるまで繰り返してやるべきです。

では。

↓2023年度のチラシです。

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