中間テストのポイント~中3英語

淀川区・学習塾エイ・ステーション塾長の池上です。

中間テストに向けて、中3英語編です。

まずは、なんといっても教科書単語(と本文)を覚えましょう。

覚えるのに最もよい方法は「音読」です。

今の教科書にはQRコードがついていて、音声を聞けるようになっているので、まずはそれを聞きましょう。

何回か聞いたら、教科書の本文を見ながらでよいので声に出して読みましょう。

最終的には見ずに言えるようになる暗唱の状態まで持っていけると完璧です。

これと、教科書のワーク(ほとんどの学校で配られていると思います)をやっておけば80~90点は取れるでしょう。

新しい文法のポイントを2点ほど。

①受け身(受動態)
be動詞+過去分詞という形、「~される」という訳、受動態⇔能動態の書き換え、がわかれば
後はbe動詞の文法通りに否定文や疑問文は作るだけです。
が、中3でもbe動詞がアヤシイ生徒もちらほらいますね…
書きかえは、He uses the computer.→The computer is used by him.のようなやつですね。過去形になるとひっかかりがちです。

be interested inのようなby以外の受け身は熟語として、ワークに載っているものは覚えておきましょう。
中3生は入試を意識して、ワーク以外にも覚えてほしいところではあります。

②現在完了
今回は一部の範囲になりそうですが、経験、完了、継続の3つを区別できるようにしておきましょう。
once(一度)→経験、just(ちょうど)→完了、for(~間)→継続
のように、ポイントとなる単語を覚えておけばいけるでしょう。
現在完了進行形は去年の教科書改訂で新しく入った範囲なので、特に注意しておきましょう(ここまでは進まないと思いますが)

定期テストではあまり出ないところですが、よくひっかかる問題が
You have many books.を否定文にしなさい。
→You haven’t many books.とやってしまうパターンです。
現在完了のhaveなのか、一般動詞のhaveなのかを区別しましょう。

受け身も現在完了も、「過去分詞形」が出てくるので、まずはここを完璧に覚えるところから始めましょう。

では。




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