新高1のみなさんへ

淀川区・学習塾エイ・ステーション塾長の池上です。

3/16(水)~3/21(月)の期間は春期休業です。

3/17は大阪の公立高校入試の合格発表ですね。

今年度は開校したところなので公立受験生はいませんが、高校に向けての勉強方法について書きたいと思います。

○勉強を止めるな
入試が終わって1週間、勉強をしなくなっている人もいると思いますが、いったん勉強を止めるとまたスタートするのに時間がかかります。多くの学校は合格発表後宿題が出されますが、勉強を春休みの間も続けておきましょう。

○春休みの宿題
多くの学校(偏差値50ちょっと以上あたり)は、スタディサポートとよばれる英数国の問題集が渡されて、そこから入学早々模擬テストを行います。ここでサボっていた人、きちんと勉強を続けていた人がはっきり分かれてしまいます。スタディサポート以外の宿題も似たような3科目の宿題が出されることが多いですね。他に各科目の担任の先生から宿題や作文が課されることもあります。

○単語を覚えよう
多くの高校では英単語帳が配られます。学校の授業でも小テストをすると思いますが、自分でどんどんフライングして覚えていきましょう。古文単語も覚えておくとよいですが、古文はいきなり覚えるのは厳しいかもしれません。

○計算力をつけよう
高校の数学の最初は、展開→因数分解→平方根→2次方程式→2次関数と進みます。つまり中3でやった単元と同じなのです。(内容は難しくなりますが)中3の前半の計算問題を完璧にしておくだけでも、高校の最初のテストがスムーズにいきます。偏差値が上の方の高校の中身は、展開や因数分解は春休みの宿題とするところもありますね(自力だけでは厳しいところもあるのですが…)。

他に、高校では科目が変わる(増える)ものがあります。数学→数学Ⅰ・数学A、理科→物理基礎、化学基礎、地学基礎、生物基礎(の中から選択)など、科目が増えるということは、テストの数も増えます。普段から少しずつ勉強しておかないと、テスト前に一気にというのは中学校以上に厳しくなります。

当塾では、中学校から継続の生徒は月謝を割引していますが、高校での勉強は一度止めると取り返しがつかないことが多いので、続けて勉強してほしいという思いからです。

今年度は、開校キャンペーンとして4月前半までに入塾の高校生は継続割引を適用しますので、これから高校の勉強に備えたいという新高1生はご相談下さい。(新高2~3も割引適用します)






体験授業や教室での面談など、詳しくはLINEやメールでお問い合わせください。

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